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小規模保育事業A型(しょうきぼほいくじぎょうえーがた)

小規模保育事業A型は、子ども・子育て支援新制度で創設された地域型保育事業の一つで、0歳から二歳の子どもを定員六人から十九人の範囲で預かる小規模な保育施設のうち、職員全員が保育士である類型です。認可保育園に近い基準で運営され、配置基準は保育所より一人多く定められているため、少人数の子どもに手厚く関わることができます。三歳以降は連携する園へ移る仕組みがあり、卒園までの期間が短いことが特徴です。乳児保育に専念したい人、大きな行事や書類の負担を抑えたい人に向いていますが、職員数が少ない分、人間関係が密になりやすい面もあります。転職時は、求人票で類型を確認し、連携園との関係、職員の人数と休憩の取り方、保育士以外の補助職員の有無を園見学で聞いておくと安心です。

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