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幼保連携型認定こども園(ようほれんけいがたにんていこどもえん)

幼保連携型認定こども園は、幼稚園としての教育と保育所としての保育を一つの施設で一体的に行う認定こども園の類型の一つで、学校と児童福祉施設の両方の性格を持つ単一の施設として位置づけられています。職員は保育教諭として、保育士資格と幼稚園教諭免許の両方を持つことが原則となります。認定こども園には他に幼稚園型、保育所型、地方裁量型があり、それぞれ母体となる施設や職員の要件が異なります。幼保連携型では、教育時間で帰る子どもと長時間保育の子どもが同じクラスにいるため、活動の組み立てや保護者対応に工夫が求められます。転職の際は、求人票で認定こども園の類型を確認し、両資格の必要性、教育時間と保育時間の区分、行事や書類の量が幼稚園寄りか保育所寄りかを面接で聞いておくとよいでしょう。

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