用語集 › 転職・働き方
持ち帰り仕事(もちかえりしごと)
持ち帰り仕事とは、指導計画や連絡帳、行事の製作物、壁面装飾などを勤務時間内に終えられず、自宅で作業することを指します。子どもと接する時間が長い保育の仕事では、書類や準備に充てられる時間が限られ、結果として自宅作業が常態化している園も見られます。本来は業務であるため、持ち帰りが前提になっている職場は労働時間管理に課題がある可能性があります。近年は書類のICT化や製作物の簡素化、事務時間の確保によって持ち帰りを減らす園も増えています。転職時には、求人票に持ち帰りなしと書かれていても、書類の時間が日々の中に確保されているか、行事の規模や製作の頻度、ICTの導入状況を園見学で具体的に確認するのが有効です。
関連用語
用語の意味だけでなく、その条件で実際にどんな求人があるかも知りたい方へ。キャリアアドバイザーが希望に合う求人をお探しします。
無料で転職相談をする